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法人税減税

2014年7月24日

こんにちは、五十嵐です

早めの夏休みをいただき、九州旅行に行ってきました

数十年ぶりのハウステンボス、温泉三昧の湯布院、のんびりできました

 

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さて、本日は法人税減税の話。

「法人税のパラドックス」という言葉を聞いたことがありますか?

簡単に説明すると、法人税の税率を引き下げても、税収は安定的に推移する

ということ。

イギリスでは、税率を10%引き下げても税収は4%増加したそうです

 

減税と聞くと、すべての企業に平等にご利益がありそうですが、引き下げとひも付き

になってくるのが代替財源です

現状では、①会社の規模に応じて、赤字でも税負担をする外形標準課税の導

② 設備投資などで税額控除等ができる租税特別措置法の縮小③中小企業に対する

軽減税率の見直し④減価償却の定率法の廃止(損金にできる時期が遅くなる)などなど。

中小企業に、影響が大きいものばかりです

 

法人税が減税されても、代替財源によってはもろ手を挙げて、歓迎はできないかもしれません

 

 

 

 

 

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